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正月はフレディ 後編

正月はフレディというタイトルの記事を4月に書いた上、後半を全く
書かない私に対し、知人が「もう来年の正月でいいよ..」と。
いや、別に勿体つけて2回にしたんじゃなく単に長過ぎたから2回に
分けてupしようとしただけなんです。でもそこから幾年月...
ひとしきり苦しい弁解をしたとこで、とりあえず後半をば。
( その前に前編はこちら )


ま、そんな事はおいといて改めてね、音楽性やセクシャリティや生き方は
違うけど、フレディとプリンス、共通点があるように思えました。
つくづく私は、中途半端にカッコつけたりカッコよかったりする男性じゃ
なく、傍目に見れば痛過ぎる、ある意味イケてない、そのくせ誰よりカッ
コいい、自己演出過多のナルシスト、いや、ナルシスト芸の天才が好きな
んだなと痛感しました。
しかもハンサムだけど出っ歯だったり低身長だったり割とあからさまに
コンプレックスが分かっちゃうタイプ。
本物のナルシストの気味悪さも、本気の2枚目( 死語 )のどーにもキラキ
ラがとまらないみたいなうすら寒さもなく、自分の事を研究し尽くした人
特有の哀愁と皮肉な笑いみたいなものが、絶対的な魅力と自信の裏にうっ
すーら透けて見えるような感じがきっと好きなんですね。
あ、でも勿論プリンスは例え私が還暦を過ぎてたとしても「一節聞いただ
けで妊娠する」ぐらいセクシーな男性である事には変わらないけど。
そりゃジェイミー・フォックスが2秒間ゲイになったのも頷けます。
( 知らない方はジェイミーの漫談参照 )
ちなみにフレディの歌や音楽の圧倒的素晴しさを、私ごときがここで今更
語っても、どーしようもないので、しません。悪しからず。


まあダラダラと書いてきましたが、締めますか。
普段は、仕事が忙しくなるとどうしても資料以外の音楽を聞いたり練習し
たりする余裕がなくなるので、こうやって仕事モード抜きでライブやドキ
ュメンタリーを見まくる時間を時々持てるのは、贅沢な幸せです。
舞台に立って素晴らしい音楽家達と素晴らしい音楽を奏でたり、一人家で
頭を掻きむしりながら作詞をしたりする事が、私の人生であり一番大事で
幸せな事なのですが、ふとした休みや正月に楽しむこうした音楽ドキュメ
ンタリーは、音楽雑誌の発売日が人生の一大事だった幼い頃、訳も分から
ず音楽にワクワクしてた自分の出発点を、思い出させてくれます。
既にもう来年の正月が間近に迫ってきましたが、年末まで全力疾走で真剣
に音楽と向き合って、来年の正月は筋肉祭り(半裸の男性R+Bシンガーの
PVだけをずっと見続ける)でも出来るように頑張ろうっと。


しかしまあ、あんだけ激しく動いた後( この前はWe will rock you )
白パン一丁でピアノ弾きながら、こんだけビール並べながら、
全く揺れないピッチでどうやって歌えるのかホント教えて欲しい。


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