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正月はフレディ 前編

ずいぶん前の話になりますが、昨年末から今年の年明けは、幸か不幸か
わりとノンビリだったので、久々に音楽鑑賞三昧でした。
「クイーン ライブ in モントリオール」
「クイーン ライブat ウェンブリースタジアム」
フレディのドキュメンタリー " The Great Pretender " などなど
ここぞとばかりにヒゲ祭り。
クイーンを死ぬほど聞いてたのは小3ぐらいまでだったからプリンスの
影に隠れてちょっと忘れてたけど、
フレディ・マーキュリー、やっぱあらためてハンパなく影響受けてるな
と。それにしても、ステージでの衣装とか動きとかインタビューとか改
めて今見るとねえ。オねえ。
ちょっとしたDIVAっぷりもマッチョ系でなくて乙女系♡
大好きな音楽ライター、明るい下ネタクイーン「おっしー」こと押野素子
さんが、今改めて見る『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』における
ジョージ・マイケルの短パンと腰フリについて同じような事を書かれて
いましたが、当時は超セクシーに見えたフレディの胸毛大サービスや
ピッタリタイツも、今見るとヘテロ的色気はあまり無いんですよね。
ステレオタイプなゲイコスチューム率も結構高いし。
でも年齢ひとけたの子供には分からなかったのよ、ごめんねフレディ。


フレディといえば...
伝記映画のフレディ役、サーシャ・バロン・コーエン
降りちゃった(or 降ろされちゃった)んだね。
ボラットが既にフレディにしか見えなかった私としてはかなり残念。


sasha.jpg


という訳で後編に続きます。

先週のコーラスレコーディング

久々に大人数でコーラスレコーディング。
みんなでブースに入るのも、男女混声なのもやっぱり格別に楽しいなあ..
女性陣、おなじみ佐々木久美姐さん、そしてなんと初めましての鈴木佐江子
さん。色々な所で大活躍のお方であります。素敵な声!


rec1.jpg


今日の男性陣は高尾直樹さんに木戸泰弘さん。
ゴージャス!!


rec2.jpg


結構ガッツリ歌いました!どんな感じになるかヒッジョーに楽しみ!!!
またリリースされたらここでお知らせいたしまっす。

「驚くべきリアル」展

昔からラテン・アメリカの小説が好きで読んでましたが、
某女性誌の本特集で、今のラテン・アメリカ文学はマジック・リアリズム
だけでは語れない!新しい流れ!みたいな事が書かれてたので、
まずはラテン・アメリカの今のアートに触れようと、
これを見に東京都現代美術館( MOT )へ。

real.jpg


MOT、実はお初。常設展入り口の " Rocking Mammoth " という不思議
なオブジェに目を奪われつつも

mammoth.jpg


企画展示室へ。
いきなりですがざっくり感想を言いますと、普段、映画でも絵画でも、
ほんの少しエログロ・ポップ・わかり易い( あくまで主観ですが )
みたいなものしか理解出来ない私には、展示の半分ぐらいは正直ハードルが
高過ぎたようです。しかし、可愛い雰囲気に反してパンチある匂いが立ちこ
める素敵なベトナムカフェでガツガツ食べたり、横尾忠則氏の絵で埋め尽く
された7万円のド派手ダッフルコートの購入を、割と真剣に一瞬考えたのち
即我に返る ( at 館内ショップ )など、美術館でやってはいけない
あるあるを繰り広げながら、何とか無事に見終えました。
中でもMartin Sastreという人の「イベロ・アメリカ三部作」っていう
映像作品が面白かったなあ。
彼の事は全く知りませんでしたが、ラテン・アメリカ版サーシャ・バロン・
コーエンか ?! という印象でした。
因みにイベロ・アメリカというのは、ラテン・アメリカからハイチや
マルティニークなどフランス語圏の国を除き、場合によってはスペイン・
ポルトガル自体を含む概念であります。

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